相手に脅威を与える(?)Xアロンソの高速フィード、キックオフから2分以内にゴールを奪う!
ルーニーやエトーで ゴリ ゴリ ゴリ…。キックオフから短時間でゴールを狙うには確かに有効でそれも一つの攻撃方法、文句は言わないけど対応するほうは疲れるよね…。
もっと華麗(?)なパスワークとダイレクトプレーを活用した高速アタックで、相手に違う意味で脅威を与えたい。
用意するチームは、ロングパス精度とロングパススピードに優れ、司令塔やパサーの特殊能力を持った選手が中盤センターに配置したチーム。中盤の底でロングパスを散らす「Xアロンソ」がいる リヴァプール がまさに打って付け。
色々なフォーメーションやチームでも再現できると思うが、この攻撃方法を使う時の個人的フォーメーションを一応。

※守備意識は、トーレスを「低」、アロンソを「普」、その他を「高」に設定。
シャビ アロンソの高速ロングパスからスタート
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キックオフしたら、トーレス → ジェラード → マスケラーノ → アロンソと繋ぐ。

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ボールを持ったアロンソは、→方向に1~2歩ドリブル後、↓方向に90度切り返す。
司令塔を持ったアロンソのこの少しの間が、右サイド(カイト)の上がりを促し、いい位置でパスを受け取ることができるか否かに関わってくる。(たぶん…)
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↓に切り返したアロンソは、右下斜め方向にスティック(十字キー)を倒し、カイトに向けて高速ロングパス(○ボタン)を送る。

ここまでスムーズに事が運べば、カイトにボールが渡る確率はかなり高い。(このパスが通ると気持ちいいし、コレだけで満足してしまう…)
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相手SBの攻撃意識やディフェンスラインの設定によっては、この時点でSBを振り切っている場合もあるが、より確実かつ「自己満足」のためにも、すかさず後方のSB(デゲン)にバックパスを送ると同時に前方へ走りこむ(パスアンドゴー)。

ボールを受け取ったSB(デゲン)は、ダイレクトフライスルー でボールを返す。 あっ、フライスルー使っちゃったけど、この場合はいいよね?
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ボールを受けたカイトは、さらに ダイレクト でセンタリングを放り込む。
この際、距離を調節し「↑方向」に向けたロングパスでもいいし、ニアに合わせたセンタリング(L1+○ボタン×2)でもOK。
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すると、DFラインをスルスルと抜け出したFトーレスが、ゴール前に飛び込んで 豪快なハーフボレー を叩きこんでくれる! 時がたま~~~にある…。

ここまで書いておいて何だが、得点できる確率は残念ながらかなり低い。キックオフからの展開なので、そもそもこのシチュエーション自体が訪れることが少ないのも要因の一つ。
ただ、何となく対戦をスタートさせた相手に、今までと違った展開を見せつけることで、緊張感と、もしかしたら「脅威」を与えられるかもしれない。もちろん、その後の試合内容が見合ってなければ、その「脅威」は長続きしないのだが…。
以上、ロングパスをもっと活用しよう! と言う記事でした。
ところでアロンソの移籍は?
昨年あたりから「レアル」や「ユヴェントス」への移籍話が絶えないが、サポーターにも愛され、リヴァプールにダイナミックな攻撃とリズムをもたらしてくれる貴重な存在なだけに、是非残留して欲しいところ。
ニューカッスル戦での「70ヤード」ゴール!!
- 2009/05/17
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- ゆーち 2009/05/19 (火) 17:09
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キックオフ直後の意表をついたロングフィードなら、
1:キックオフしてすぐに司令塔に出す。
2:相手のDFラインを超す、高めのセンタリング
3:落下点より行き過ぎた場所へ
4:落下直前にスーパーキャンセル
5:DFがクリアミスするのでそのボールを持ち込めば1対1です。せこいけどたっま~にありますよね。
でもたま~にGK飛び出してくるので、すぐにシュートフェイント(スーパーキャンセルで)して独走したら最高です。
- Rivaty 2009/05/19 (火) 19:21
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ゆーちさん、コメントありがとうございます。
2の「相手のDFラインを超す、高めのセンタリング」と言うのは、いまいち掴めないのですが…。フライスルー?
それともサイドの司令塔が出すアーリークロス?
