ウイイレ攻略 2010 ver.

スライダー(チームスタイル)を極めて、チームをより機能させる4つのポイント

ごめんなさい、タイトルは釣りです…。
実は、思うような(効果的な)スライダー設定ができずにいて、「全部50の方がいいのでは?」という思いが頭をよぎり始めているのです。

なので、ここではチームスタイル項目の確認と、設定時に感じている疑問点をまとめたものを記事にしています。もし、タイトルに興味を持たれてクリックした方には、そのご期待を大幅に裏切ることになります。重ねて深くお詫び申し上げます。スミマセン、もうしません…。

チームスタイルを決める8種類のスライダー

214兆にも及ぶチームスタイルが実現可能!?

各スライダーは0から100の目盛りが設定されていて、その強弱など100段階(実際には0も含まれるので101段階)の調整ができる。*ディフェンスラインのタイプを除く

すると、101段階の設定を7種類、2段階の調整を1種類で、「214,427,070,421,402種類」 ものチームスタイルを実現できる事になる…。214兆といえば日本の実質国家予算と同じ、そんな天文学的な数字の違いを表現できるの??

話は変わりますが皆さんに質問!

水温12℃と13℃の水の違いを区別できますか?
  • そんなもん、水温に敏感な魚でもない限り分からないだろ!
  • 2つを並べて、手で触れたり口に含んでもいいなら分かるかも。

という答えが一般的で、1~2℃の違いを区別するのは難しいと思う。続いての質問。

お風呂の湯加減、好みの温度設定は?
  • 俺は熱めが好み。「41℃くらい」に10分程つかるのが好き。ただ、「42℃以上」は熱すぎて駄目。
  • 僕は体温と同じ「37℃くらい」。ぬるめの温度にゆっくりつかるのが好きです。

お風呂の温度では、具体的な、しかも1℃度の違いをも区別できる方も多いと思う。

各スライダーは101段階の設定が可能ではあるが、それぞれの項目で3つのタイプに大別されていて、その変化する数値が「32⇔33」と「65⇔66」の位置になる。

お風呂の湯加減で「これ以上は駄目」という、1℃の違いがはっきり分かる位置が、明らかにスライダーの設定が変化する上記の位置で、「水温の12℃、13℃の違いは分からない…」というのは、それ以外の“あいまい”な位置ということになる。

つまり、同じ1℃(1目盛り)の違いでも、その場所によって感じ取れる水温(スライダーの効果)は大きく異なり、大袈裟な言い方をすれば「ターニングポイント」以外の場所では、それほど神経質になる必要はない、という認識でいいのかもしれない。

それでも「10℃と20℃」の水温は区別できるように、その大別された3つの設定の中で、10段階の大雑把な調整を施すのには意味はあると思う。

上手くこじつける事ができただろうか…。

しかし、ここで矛盾と疑問が

例えばプレスの強さを、「0」「32」「35」と3種類に設定した場合、「0と32」、「32と35」、どちらがプレスの強弱の違いを体感できるのだろうか。

0と32の方がその数字の差が大きいので、「当然こちら」とは思うものの、これはこれで違和感がある。プレスの強さは「32までが弱い」「33からがバランス形」と、ゲームプランの画面でも、説明と画像が変わるほどその効果が急変するような表現がされている。

だからと言って「数字が少ない方が変化が大きい」という後者の場合も不自然だ。そうなると、

  1. 0から100まで緩やかに変化するようなシステムになっているのであれば、誤解を与える表示方法になっている。

  2. 3段階+αのシステムになっているのであれば、一律に100段階の目盛りにするのは不適切。それぞれの項目で3段階に大別し、その中で33段階づつの微調整を行う「2段階設定」の方がしっくりくる。(面倒かどうかは別)

    プレスの強さ
    1. 弱い : 0~33
    2. バランス:0~33
    3. 強い:0~33

ゴメンナサイ、チョットヨウジガ…
© Disney

ただ、色々書きましたが検証はしてません…。
本当に細かな違いを体感できるのなら検証する価値はあるが、いかんせん214兆パターンというこの数字を見てしまうと躊躇してしまう。

誰かに頼む? いや、我慢強いウォーリーでもさすがに断ってくるだろう…。

対戦相手のチームスタイルとの相性も

  • パスのサポート距離を広く(0~32)
  • 攻め方をサイドアタック(0~32)
  • コンパクトネスを広い(0~32)

例えばこんな設定にしているチームに、プレスをガンガンかけて(プレスの強さ66以上?)ボールを奪いに行くスタイルのチームで対戦すると、まるで「鳥かご」をされているかのようにポンポンとパスを回されてしまう。

一人の選手にプレスをかけに行けば、当然他の選手がフリーになるわけだ。

ただし、いったんボールを奪うことに成功すれば、こちらのスペースも確保されているで、ゴール前まで簡単に運ぶことができるし、ミドルシュートもフリーでいい体勢で打つ事が可能。

このように、必ずしも「こちらのスタイルが有利」というものや、「万能型チームスタイル」というのは存在しないが、「やりずらいなぁ」とか「パスがまわしづらいなぁ」などと感じることや、お互いのチームスタイルが噛み合えば「攻守の切り替えが早くスピーディーな楽しい試合」になる場合もあるはず。

スライダー機能は、こんな事にも影で一役買っている“かも”しれない。

奥が深いのか、そう感じるだけなのか…

スライダーの項目同士が関連性を持ったり、プレッシングや逆サイドアタックなどの作戦との絡み、フォーメーションのポジションエディットの影響など、まだまだ奥が深そうな(あるいはそう感じる)スライダーシステム。大雑把に検証して、改めて個々のスライダーについて記事にしたいとは思っています。
きっと…、そのうち…。

皆さんどんな設定にしてます?

スライダー(チームスタイル)の確認

パスのサポート距離

0~32(セーフティ)
ボールを持つ選手の周りにいる選手がカバーリングの意識を持つ。
33~65(バランス)
ボールを持つ選手の周りにいる選手がバランス良くサポートを行う意識を持つ。
66~100(リスキー)
ボールを持つ選手の周りにいる選手がボールよりも前に出る意識を持つ。

パスのサポート距離

0~32(広い)
選手がボールを持つ選手から遠い距離で位置取りをする。
33~65(バランス)
選手がボールを持つ選手から適切な距離を取る。
66~100(狭い)
選手がボールを持つ選手に近い距離で位置取りをする。

ポジションチェンジ

0~32(しない)
ポジションチェンジをしない。
33~65(少ない)
適正のある攻撃選手同士をポジションチェンジさせる。
66~100(頻繁)
選手にポジション適正がなくてもポジションチェンジする。

攻め方

0~32(サイドアタック)
サイドからクロスを上げるように選手を移動させる。
33~65(バランス)
ボールを持つ選手からサイドに広げすぎないポジショニングをする。
66~100(中央突破)
中央から攻めるように選手を移動させる。

プレスの強さ

0~32(弱い)
パスコースを塞ぐように動き、近くにくればボールを奪う。
33~65(バランス)
パスコースを塞ぎつつ、距離が少し離れていてもボールを奪いに行く。
66~100(強い)
距離が離れていてもボールを奪いに行く。

ディフェンスラインの高さ

0~32(低い)
ディフェンスラインを下げて、後方で守備をする。
33~65(バランス)
ディフェンスラインを適切な高さに保つ。
66~100(高い)
ディフェンスラインを上げて、前方で守備をする。

コンパクトネス

0~32(広い)
サイドに位置する選手は、ボールを持つ選手との距離を離す。
33~65(バランス)
サイドに位置する選手は、ボールを持つ選手との距離を適切に保つ。
66~100(狭い)
サイドに位置する選手は、ボールを持つ選手とも距離を詰める。

ディフェンスラインのタイプ

0(ライン)
守備選手が一列に並んでディフェンスラインを形成する。
1(カバー)
カバーリングを行う選手を配置する。


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  1. ロッテ 2009/11/15 (日) 15:30

    自分はユベントスをバルサのフォーメーションで使ってます。
    なので、基本のチームスタイルはバルサと同じですが、ちょっといじってます。

    まず、ディフェンスラインをバルサみたいに高くしてしまうと、まだまだディフェンスが苦手なので、カウンターに対応できません。しかし、下げすぎると今回有効なアーリーをSBが上げれないので、ディフェンスラインはバランス(60)にしてます。
    ポジションチェンジもバランス(60)です。

    あとは基本バルサと一緒ですかね。
    まだまだ研究です。

  2. Rivaty 2009/12/09 (水) 17:57

    >ロッテさん
    バルサのシステムは参考にしています。
    両サイドのSTをSMFに下げたり、色々応用がききますね。

  3. アーセナルファン 2010/02/05 (金) 11:18

    今日始めて拝見しました。
    正直よくここまで調べたなっていう気持ちが大きいです。そして、この先も頑張ってください。これから拝見していきます。

    正直、レアルは強いです。オンラインプレイヤーなどはバルサ、レアルなど強豪ばかり使って不愉快な人が多くありません。
    ちなみに自分もその一人になりつつあります。

    自分は名前のとおりアーセナルを一番使います。ファンなので。
    これから拝見させていただきます。この先いい情報を見れるのを待っています 頑張ってください。

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