ウイイレ攻略 2010 ver.

マンチェスター ユナイテッド フォーメーション

完成しきっていないと思われた状況にも関わらず、2冠を達成した07-08シーズンのマンチェスター ユナイテッド。

新加入の選手とベテラン勢とが瞬く間にコンビネーションを高め、チームとしてのまとまりと「巧さ」も加わった2009のマンUは、ベルバトフとルーニーを軸に「4-2-2」と「4-3-3」を使い分ける。

強さと巧さ、そして貫禄… 迫力を増したルーニーを中心とした 4-4-2

  • V デル サール
  • ファーディナンド
  • ヴィディッチ
  • ブラウン
  • エヴラ
  • キャリック
  • フレッチャー
  • C ロナウド
  • ナニ
  • ルーニー
  • ベルバトフ

ルーニー、テベス、クリスティアーノ ロナウド、サアの4人を軸に、高速サイド攻撃と中央からのパワープレイで非常に厄介な相手だった2008のマンU使い。

2009のマンチェスター ユナイテッドは、前線の顔ぶれは若干変わったものの、力強さとスピード、巧さを兼ね備えた多彩な攻撃で一回り強くなったと感じる。

総合力No.1フォワード「ウェイン ルーニー」

豊富な運動量、ボールを受け取る巧さ、抜群のポジショニング、ベルバトフやロナウドのスペースを活かすパス能力、そして強烈なシュート力を活かした自身の決定力…。

フォワードとしてのトータルバランスはウイイレ内においても随一で、マンチェスター ユナイテッドを支える頼りがいのあるストライカーであるのは言うまでもない。

そのルーニーはやや下がり目のSTとして配置し、【↑↓】の攻撃意識を付けて積極的にボールに絡ませてあげたい。

中央とサイドのコンビネーション

サイドには、もはやクラシック選手並みのパラメータをもつクリスティアーノ ロナウドと突破力のあるナニを配置。 2人ともルーニーとのコンビネーションから中に切れ込むことが多く、そのスペースを邪魔しないためにも、センターには攻撃に落ち着きをもたらす、「キャリック」と「フレッチャー」を起用する。

前線4人の単調な攻撃になりかねない時やナニが息切れした場合は、左サイドに「パク チ ソン」、中央に「スコールズ」を配置し、ミドルレンジから積極的なシュートを狙ったり、左に開いたルーニーの位置にスコールズを飛び込ませるなど、攻撃にアクセントを付けることも可能。

また、チェンジサイドの作戦や、ロナウドとナニのポジションを入れ替えたサブフォーメーションを作成し、ゲーム内でも左右に顔を出すロナウドを再現させたい。

それらを支える守備陣は…

圧倒的な攻撃力を誇るマンUを支えるディフェンス陣は、ファーディナンドとヴィディッチのCBコンビを中心に頼りがいがあるものの、コンディションの悪さで右SBに「ギャリー ネビル」を起用せざるを得ない時はやや不安を残す。

その場合は中盤のメンバー構成を変更し、左サイドにロナウドを、右に運動量豊富なパクを置くことでネビルの負担が減り、ロナウドが守備に追われその攻撃力を発揮できない状況も避けることができる。

Cロナウドの動きに連動した分厚い攻撃 4-3-3

  • V デル サール
  • ファーディナンド
  • ヴィディッチ
  • ブラウン
  • エヴラ
  • パク チ ソン
  • ハーグリーブス
  • スコールズ
  • ルーニー
  • C ロナウド
  • ベルバトフ

ルーニーを開いた位置に配置した「4-3-3」では、ボールを収める能力にも長けたベルバトフを「目標」に、ロナウドの動きに連動した分厚い攻撃が展開される。

止らない攻撃の波

  1. スピードに乗ったドリブルでサイドを駆け上がるロナウドに反応し、スコールズとパクはそのフォローをするためのポジションに移動する。
  2. その動きに合わせて中央に絞ったルーニーは、ベルバトフの位置を確認し、自身がシュートするイメージを持ちつつスペースに飛び込む準備を。
  3. 意識はすでにゴールにあるベルバトフは、味方の位置関係を注意深く見守りながら、数種類の展開を予測する…。

ウイイレ内でもこんな形をイメージしながら操作し、マンチェスター ユナイテッドらしい展開からゴールができたら喜びもひとしおだろう。

スコールズ、パク、ルーニーの3人に【↑↓】の攻撃意識をつける事で、自らボールを貰いに行く動きや、味方の動きに合わせた攻め上がりを再現でき、切れ目がなく厚みのある攻撃が可能になるのではないか。



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  1. ルーシア 2008/11/08 (土) 19:57

    2009版フォーメーション作成お疲れ様です。
    2008のときも参考にさせて頂きました。
    私も、なるべく現実的なフォーメーションを使用したいので、rivatyさんのようなHPの存在はありがたいです。
    まだユナイテッドしか見ていないので、他チームも拝見させていただきます。

  2. Rivaty 2008/11/09 (日) 0:19

    >ルーシア さん

    自己満足の内容にも関わらずありがとうございます。
    間違いやおかしい点などありましたら、どうぞ指摘してください。

  3. スペクタクルラブ 2008/12/06 (土) 6:34

    素晴らしい分析ですね!!自分はこういうブログにレスをするタイプではないですが、感動したので、今こうしてメール作成している自分に驚いています!

    自分も、サッカーは相当好きで、土日の夜はリーガ、プレミア、セリエに夢中になっているので、気合いの入った分析は凄く好感が持てます!

    個人的には、バルサ、アーセナルに、デコ、スコラーリの今年のチェルシー、EUROスペインのようなサッカーが好きです!
    ウイイレでもごり押し君達に負けないように頑張ってます!笑

  4. Rivaty 2008/12/07 (日) 1:30

    > スペクタクルラブさん

    感動しただなんておこがましいです。ゲームで機能するかは別問題ですから…。
    2009のスペインは使い勝手が良くなってますね。

  5. 北海の荒鷲 2009/01/22 (木) 19:18

    4-4-2で私としては 右SBをハーグリーブスにしてます
    ネビル ブラウンと比較すると 総合的に能力が高く パス能力が高いので ボール奪取後の縦パスはカウンターには最適です

    よくある得点パターンとしては ハーグリーブス→ロナウド→ルーニーorテベスです
    ご意見いただけたら幸いです

    しかし、この分析力はすごいです。

  6. Rivaty 2009/01/22 (木) 22:41

    > 北海の荒鷲
    確かにハーグリーブスの方が、攻守に渡り活躍してくれそうですね。

    マンUを使っている人と対戦して感じたのは、4-3-3を使っている人は少数で、デフォルトのままや若干手を加えた程度の4-4-2を使っている人が圧倒的に多いです。
    ただ、残念なのはベルバトフを見る機会が少ない事。テベスの方が使いやすいのかなぁ…

  7. ロリアン 2009/01/24 (土) 17:57

    ベルバトフの能力が低い気がするのですが・・・

  8. Rivaty 2009/02/04 (水) 23:43

    > ベルバトフの能力が低い
    今シーズンの活躍をみるとちょっと物足りないかも…。2010に期待ですね。

  9. チーム内田橋 2009/05/12 (火) 0:57

    僕はrivatyさんのHPを参考にさせてもらい、テベスを先発、調子が悪かったらベルバドフを投入と言った感じで使用しています。

    GKからのロングキックに対しベルバドフが入ると安定感が出る気がして好きな選手です。

    右SBをハーグリーブスというのは気がつきませんでした!!
    早速今から試していこうとおもいます。

    ありがとうございます!!!!

  10. Rivaty 2009/05/13 (水) 23:53

    > ベルバドフが入ると安定感が出る気がして
    ベルバトフの方が、ルーニーやロナウドの機動力をより活かせる気がします。
    クールで派手さはないけどいい選手ですよね。

    ところで、テベスはマンUを出そうです。
    2010ではチームレベルが拮抗して、使用チームにも変化が見られるかもですね。

  11. kazu 2009/06/01 (月) 22:26

    僕が4-4-2を使うときは、上がり目のSTにべルバトフ、下がり目にロナウドを使います。これでコーナーキックやクロスで点が入りやすいし、突破もできます。ルーニーは右サイドに配置して、クロスやミドルを狙います。
    一度使ってみてください。  

  12. Rivaty 2009/06/03 (水) 20:22

    > kazuさん
    個人的にも、センターにいるロナウドの方が脅威に感じます…。



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