リバプール フォーメーション

ジェラードのジェラードによるジェラードのためのフォーメーション。
リバプールのフォーメーションは、いかにジェラードを活躍をさせるかがポイント。
ゴールハンターFトーレスの加入でパスの選択肢も増え、アシストはもちろん、あのキャノンシュートを豪快に決められるポジションで使ってあげたいものです。

リバプールフォーメーション4-3-1-2 F・トーレス,カイト,キューウェル,ジェラード,X・アロンソ,マスチェラーノ,アルベロア,リーセ,アゲル,キャラガー,レイナ
攻撃意識
サイドバックに
守備意識
ミッドフィルダー4人を高、その他を中。
作戦
プレッシング
ポイント

ジェラードの魅力は何といっても豪快なあの「キャノンシュート」。しかし、ジェラードの魅力はそれだけではありません。

ロングパスの精度とそのスピードもウイイレ2008屈指の存在で、これをウイイレ内で引き出さなくては勿体無いところ。

中盤中央ではロングパス精度を活かす機会は少ないですが、右寄りの「OMF」として配置すれば、サイドからのトーレスへのドンピシャ高速アーリークロスを供給してくれるでしょう。

「OMF」での起用ですから攻撃の際は、右に左と縦横無尽に顔を出してくれます。

リバプールの主な得点パターン
  • ジェラードのセンタリング(アーリークロス)から、トーレスのヘッド・ボレー
  • ジェラード(キューウェル)からのスルーに、トーレスがペナルティエリア左側に抜け出し
  • フォワード同士のワンツーから抜け出し
  • ジェラードのミドル(ファーサイド上部)
  • こぼれ球をキューウェルが押し込み
  • キューウェルのセンタリングにカイトがヘッドで折り返しトーレスのダイレクトシュート、またはジェラードのボレー
リバプール フォーメーション

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