インテル フォーメーション
開幕数ヶ月で既に完成・熟成された感のあるモウリーニョ率いるインテル。前作では、オンライン嫌われ度No.1に輝き、アドリアーノやズラタンが悪党顔に見えた人も少なくないはず。
08-09のインテルは、モウリーニョ指導の下、守備(!)をもするようになったアドリアーノを右ウイングに配置した「4-3-3」をメインに採用。
もはや隙無し!? 理想系の4-3-3
- J セーザル
- イバン コルドバ
- マテラッツィ
- サネッティ
- キヴ
- カンビアッソ
- スタンコビッチ
- ヴィエラ
- マンシーニ
- アドリアーノ
- イブラヒモビッチ
“NEW” アドリアーノ
右ウイングの位置には、上記の通り改心(?)したアドリアーノを配置。 実際、スライディングで相手攻撃の芽を摘む場面や、強烈なキック力を活かした逆サイドへのロングフィードなど、プレーヤーとしての幅も広げたように感じる。
一回りおとなしくなったパラメーターとは言え、シュート力99も健在…。
ズラタン様のお通り…
トップには、ウイイレNo.1ストライカー「イブラヒモビッチ」が陣取る。 ボディバランス至上主義が緩和されたとは言え、ずば抜けたステータスで相手に脅威を与えるのは間違いない。
新加入のマンシーニが左サイドを切り裂き、隙あらばスタンコビッチが飛び出し、アドリアーノは内に切れ込んでくるなど、2009においてもインテルが厄介なチームである事は変わりないだろう。
攻守にバランスの良い中盤選手
中盤の左サイドにはサネッティが入ることが多くなったが、4-3-3においては攻撃が単調になったり、ゴールのバリエーション不足解消の為にもスタンコビッチを配置。
その場合、やや攻撃的になっている左サイドをケアすべく、左SBはマックスウェルではなくキヴを配置し、CBはコルドバとマテラッツィがコンビを組む。
中央突破とサイド攻撃のハーモニー4-3-1-2
- J セーザル
- イバン コルドバ
- キヴ
- マイコン
- マックスウェル
- カンビアッソ
- サネッティ
- ヴィエラ
- スタンコビッチ
- クルス
- イブラヒモビッチ
イブラヒモビッチとアドリアーノの2TOP、悪夢再び!?
前作でのインテルデフォルトフォーメーションである4-3-1-2、2009においても有効なシステムであるのは言うまでもない。
2008のように「8人で守って2人で攻める…」そんな萎えるような戦い方は止めて、SBの攻め上がりからのサイド攻撃と、中盤の押し上げによる中央突破を使い分け、相手に圧迫感を与える圧倒的な攻撃力(戦術)のニューインテルをアピールしよう。
4-3-1-2での左右MF・SBの関係は上記配置図の通り
攻撃的なマイコンとマックスウェルをサイドバックに起用し、スタミナ豊富な彼らに上下動を繰り返してもらう事により攻撃に厚みが増す。上がったスペースのケアも、ヴィエラとサネッティのCMFなら心配無用。
- 2008/10/12
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- tonppy 2009/04/27 (月) 17:55
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攻撃意識はどうするのですか?